心の声をきいて  あなたは誰?


まさに本来、太陽は女性なんでしたっけね・・?というのを彷彿とさせる
モアナと伝説の海。

↓続き読んでね PVがきれい


社会の固執したがんじがらめのしがらみに足をすくわれて、
自分をなくして「誰かさんの都合の良い自分」になって生きているのが
多い人間社会。

時代背景にマッチしたストーリーベースなのか、モアナ。

前回が恋愛だけが愛じゃない・・・な家族愛をベースにした
「アナと雪の女王」

今度は女の子のアイディンティティーについてざっくりと表舞台にやってきた。
アジア圏では農耕民族のさがで、自分を主張する者は生きていけない
気風が時代背景ではありましたが、スクリーンでは堂々と示唆出来る世の中に
なっちょりますな。

というか元気のない男に替わって女の子が頑張ってよ・・・な
感じにもとれるのは気のせいか・・・??(´・ω・`)

だって、白馬に乗った王子様なんてものはいないもんねぇ・・

いやはやしかし、本来生命力の強い女の子は、この良い時代、大手を振って
我が道を進める・・・というもの。

とはいっても、そんなに甘くないのが現実。

物心ついた頃から無意識にも環境や心無い大人たちから押し付けられ
鋳型にはめられている「ここうするべき人生観」

どれだけの人が気づいていることやら・・。


モアナに出てくる「心の声」というフレーズがとても印象的で、
本来の自分ってなんなんだろうか~と考えさせられる。

行き詰った所、そんな事考えざるおえない追い詰められた状況の人等も多いという
事ですが、内視なんて、楽しい時はしないし、
楽な方に流されやすい人間という生き物には仕方ない事なんでしょうね。

アナユキであれだけの盛り上がりを見せたのも、女の子の
こうあるべきの自分ではなく「ありのままの自分」に光を当てれたからなんではないかしらね。

「自分」を見つけた女の子はすべからく、行くべき道も見つけてどこまでも逞しいです。


とは言っても、自分に置き換えたら、私はモアナみたいに強くないわ・・・と思ったら
自分のルーツをたどってみるのもいいかもしれません。

自分が何者なのか・・・先祖にその色は濃く出て、意外と行動趣向の頼もしい味方に
なること請け合い。
素質ってそんなところで意外な発見があるやもしれませんしね。


↓PVがとても綺麗。


moanaこの場面の美しさにはびっくりです。
ディズニーのクオリティは日々進化していってる感じですか。

この場面あってのモアナの素晴らしさと思える。


人生の分かれ道ってこういう所で違ってくるもんです。

私も二十代の頃、行き詰ったらこんな感じで這い上がったもんでしたわ。

・・あの頃を思ったら元気がなくなったわ。( ´_ゝ`)

■モアナ タラおばあちゃん ここでその場面みれる



■メイン音楽ももちろんいいです。

明るい太陽を思わせる
究極のポジティブ感。
★♪「モアナと伝説の海  ♪“どこまでも ~How Far I’ll Go~” 」

■モアナ 公式サイト ディズニーサイト内


ランキングに参加しています。クリックしてねω・`o)ノ゙↓