smoll town girl

たまたまネットで見つけた中村あゆみのワード。

懐かしいなぁ~。

↑は一番心酔していた頃に買ったレコードジャケット。
青春の光と影を思い出してただただ切ない。

2016年バージョンアップしたかつての曲CDがリリース。
´゚Д゚):;*
ずっと活動されていてすごいです。


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50歳になった中村あゆみ。

17歳の時、初めて気になった歌手。
当時は面倒見のよいお姉さんタイプに見えたけれど
今見たらなんと繊細な雰囲気もある人なんだろうかー・・とびっくりしましたさ。

(^^♪ 翼の折れたエンジェル 新バージョン

新しく入れ直した曲の声質はかつての子供だった声より
深みが出てて、聞き心地が良い感じ。

事務所からの独立、結婚、離婚 ・・・だっけ?
節々で普段見ない週刊誌で偶然読んであれれ・・とかあったけれど、
結局、歌を続けていたのですね。

今聞いても乙女花盛りの、共に過ごした彼女の歌は、やはり懐かしく切なくて
その頃のどうしようもない情熱と不安を思い起こさせます。

今更ながら、再会するという不思議な巡りあわせは
かつての頃と今の現状が良く似ているという事でもあるのかもしれない・・・
なんて勝手なつじつまを無理やりにも考えている自分。

当時もそうだったけれど、この人の声って何か心に浸透する魅力があるね。



なんやかんやでかつての時代の方が孤独で辛くて大変だったなぁと思います。
それでも若さの特権って・・・メンタル的なタフさも含む事なんだって今だから痛感します。

なんだろう・・・人生の荒波に対して免疫がない若い頃の方が大変だったよね。
そう考えると色々ある今の自分の人生って・・・なんだかんだいってふてぶてしくなったというか
強くなったというか・・・・末広がりでございます。ふふ。

改めて聴いて感慨深いのは♪「Rolling Age」


あちこち転がってぶつかっていた青春時代、あの頃はよかったなぁ~なんて
ひっくり返っても思えない過酷な日々でございました。

★中村あゆみ 公式HP
 


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