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「タバコ論争」で大風が吹いている・・・
今年のジブリ作品「風立ちぬ」

音楽はとても綺麗で・・・こっちの方は何にも言われないんですね。
オープニングのウクレレ仕様のメロディはジブリの絵柄にとても合ってて綺麗です。

私は「タバコ」よりも「シベリア」の方が気にかかった口ですが、皆さんはいかがか??

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●以前まで思わせぶった感じだけで、さっはり内容が解らない予告ばかりだったスタジオジブリ。
今回は真逆に過剰さを感じさせる程のPRに私としては些か引いてしまって、全く観る気がしなかったんですが、
盆休みにあまりにものんべんだらりとしている御亭主をみかねて、一緒に行ってきました。

自然背景は相変わらず美しいし、音楽も久石譲氏とゆるぎないです。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
でも、初期作品のユーモア精神が全くなくなっちゃったのはかなりイメージが変わりましたね、ジブリ。
ちょっと、教訓染みた作風になってきたのは年齢的にしょうがないといえばそれまでなんだけど・・。

声だって声優さんがちっとも起用されなくなってなんかねぇ。
話題性の為にあらゆる手段を駆使してるのは、売ってなんぼの世界じゃ
確かに完璧なセールス手腕なんですが。

予告に主題歌一曲まんま聴かせて聴かせて・・・何回聴いたろう、私。( ̄‥ ̄)
素敵な曲というのは言うまでもないんですが、その刷り込み的購買意欲戦法な匂いを感じてこちらもなんかいい気がしなかったたわ。
くしくもユーミンベストアルバムが相乗効果で更に売れるんだろうけどなんかねぇ・・・。なんて。
今迄そんな事感じたことなかった裏事情が妙にチラチラ・・・した微妙な作品景色を感じてしまいました。

・・・と、なんとも斜に観ちゃったジブリは初めてなんですよ。
(≡ω≡.)すんませんなぁ。

主人公の次郎さんの設定はオリジナル的に作られてはいるものの、
なんともクールなキャラクターです。
なんでそこでそんな風な態度でそんな事を言われて涼しい顔を
していられるのか・・(゚皿゚メ)
出来る男の子って沸点が女の子とは違うらしいから、当然らしいけど。

なんでそんなにクールにスマートな人助けが出来るんやっ・・・( ´,_ゝ`)と新鮮な印象。
まさに・・・王子様やん~。

本当に居たら確かに好青年でございますなぁ。
おまけに天才的な才能もあって非の打ち所がない「にいにい様」です。(作品を見れば解るよね)

ただ、当時のお家柄的に即行で婚約、結婚・・なんてありえるのか??
まぁ、そこがアニメの特権ですが。

それも結核の婚約者って実際、ありえたのかなぁ。
若い二人の澱みと打算のない内だったら、充分ありな結婚なんでしょうねぇ。

とりわけ、途中で姿を消す・・・綺麗な内だけを見せて・・・なんて下りは、結構奥が深い。
病態の事だけじゃなく、気持ち的にも長く共に生活するがゆえのこんなはずじゃなかった的感覚も
味あわない内に別れるなんて、美しいままの恋愛成就の必須でございます。

若くして死に別れ・・って一見とても悲しい事に見えますが、恋愛に至っては究極の恋愛が体験出来る
最高の状態じゃないのかなぁ~とも思います。

そう考えると菜穂子はとても幸せな女だったと私の目からみればそう見えるんですが、
どんなもんでしょうか。
やっぱり・・・恋愛と愛って根本的に違うからね・・・。

・・・で、例の「たばこ論争」ですが、言う側は立場的に黙ってられなかったんだろうけど、
なんだか微妙な感じ。理屈では間違ってませんが、そんなところをほじると
他の作品だってねぇ。

確かに、同席した御亭主はたばこのシーンが多くて、自分も吸いたくなった・・なんて
ビンゴな感想いってたけど、同調意識も個人差の問題だしねぇ。

なんか北野たけし作品のアウトレイジに対して暴力推進を懸念して抗議した
フランス人記者の件とちょっとかぶって見えましたね。
(そこは、さすがたけしさん、見事な切り替えしコメントでしたよ・・)

私としてはそんな事よりお菓子のシベリア・・の方が気になってねぇ。
ジブリ作品といえば美味しそうなアイテムが必須!!(゚皿゚メ)
なぜその商品を売店で上映期間に販売しないっ!?

・・・シベリアはくしくも私の大嫌いなあんこを挟んだケーキの類・・らしいが。(残念・・(´;ω;`))
あんこも上等菓子使用の素材ならまた違った味わいがあるかな??

そんなんならいっその事、関西の私としてはパルナスのケーキが食べたいよぉ・・


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